2010年02月25日

二審も捜査怠慢認定=「殺害防げた」と賠償命令−箱詰め女性遺体事件・東京高裁(時事通信)

 東京都足立区の新聞販売店従業員寮で2004年1月、段ボール箱に入った小出亜紀子さん=当時(24)=の遺体が見つかった事件をめぐり、警視庁が適切に捜査していれば殺害を防げたとして、遺族が都などに2000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は24日、一審同様、捜査怠慢を認めた。賠償額については、請求全額を認めた一審判決を変更し、都に計1000万円を支払うよう命じた。
 柳田幸三裁判長は、小出さんの母親や友人は、元同店従業員の本間直人受刑者(30)=殺人罪などで懲役13年確定=らとのトラブルや、小出さんが泣きながら電話してきたことなどを同庁多摩中央署に伝えていたと指摘。小出さんが死亡する約2週間前には、同署は監禁されている可能性が高いと判断できたとして、「捜査権限不行使は著しく不合理で違法」とした。
 その上で、監禁場所は容易に把握できたとし、「捜査によって解放されれば殺人行為も防止できた」と判断。捜査怠慢と殺害との因果関係も認めた。
 一方、小出さんが監禁場所のアパートに行ってから暴行が始まるまでの間に自ら立ち去れば、被害に遭わずに済んだとして、一審より賠償額を減額した。
 判決によると、本間受刑者らは03年12月から1カ月間、東京都足立区にある元少女(25)=同=のアパートに小出さんを監禁。食事を与えずに暴行を繰り返し、凍死させた。 

【関連ニュース】
裁判員や補充裁判員が質問=「借金知っていたのか」-2人強殺初公判・鳥取地裁
元部下、2人殺害認める=「強盗目的ではない」-遺族が審理参加
女性刺殺、保険代理店役員を逮捕=宮城県警
知人女性を殺害、財布など奪う=強盗殺人容疑で男逮捕
2歳児監禁死、父親に懲役11年=裁判員「つらかった」

押し入れにライター、幼児の火遊び原因か 練馬の火災(産経新聞)
小沢氏、政策立案機関設置に難色示す(産経新聞)
<五輪スノーボード>神戸に恩返し 震災被災の家根谷選手(毎日新聞)
警察官引きずりオートバイ逃走=軽傷、標識を無視−東京(時事通信)
<山手線>6扉車両を廃止→4扉車両に…ホームドア稼動で(毎日新聞)
posted by ノギ ヒロイチ at 20:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

<吉村参院議員>国民新党に入党へ(毎日新聞)

 昨年12月に自民党を離党した吉村剛太郎参院議員(71)が国民新党に入党し、今夏の参院選に同党公認で福岡選挙区から立候補することが15日分かった。同党幹部が明らかにした。週内に吉村氏が記者会見して表明する。

 自民党は高齢などを理由に吉村氏の公認を見送り、県議の大家敏志氏(42)の擁立を決めた。これに対し吉村氏は無所属で立候補する構えをみせていた。

名古屋ひき逃げ 赤信号無視し進入…運転の容疑者が供述(毎日新聞)
<ベルリン映画祭>若松監督の「キャタピラー」を公式上映(毎日新聞)
<鳩山首相>「政治とカネ」で小沢幹事長に電話(毎日新聞)
<火災>民家焼け、71歳女性が死亡 東京・世田谷(毎日新聞)
千葉大生殺害 竪山容疑者を送検(毎日新聞)
posted by ノギ ヒロイチ at 16:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

葛西、越らに同世代がエール 「一発ガツン」輝けアラフォー期待 (産経新聞)

 選手寿命が延び続けるスポーツ界。バンクーバー冬季五輪でも、旗手を務めた岡崎朋美選手(38)や選手団主将の岡部孝信選手(39)らアラフォー世代が並ぶ。ジャンプ・ラージヒル予選は葛西紀明選手(37)がただ一人、140メートルを超える大ジャンプを見せ、メダルへの期待が高まった。スポーツ界の一線で息の長い活躍を続ける選手たちも五輪に注目している。選手団最年長のスケルトンの越和宏選手(45)も最終レースの4回戦に向け「おっさんパワーを見せつける」と語った。

 「不景気で社会は沈みがち。同世代を元気づけるためにも、一発がつんとメダルを取って」と期待するのは、アテネ五輪の銀メダリスト、アーチェリーの山本博選手(47)。1984年のロサンゼルス大会から活躍。昨年6月には自身の日本記録を19年ぶりに更新し、2012年のロンドン五輪を目指している。

 大相撲の幕内最年長で、先月の初場所で幕内通算勝利数の記録を塗り替えた大関魁皇関(37)は「競技は違うけど、ひとつの道を必死に生きているという点で同じ。五輪は4年に1回だから、懸ける思いもすごいだろうね。おれも負けられない」と刺激を受けている。

 長くトップアスリートであり続ける秘訣(ひけつ)は何か。山本選手が強調したのは日常生活の節制だ。「若いころは少しぐらいの暴飲暴食は問題ないと思っているが、そういう選手は短命に終わることが多い。長くやれる選手は節制ができている」

 「自分たちの年代は元気な人が多いのかな」と笑う魁皇関も「長くやれば、調整の仕方や体のケアがうまくなるんだよな」。気持ちの切り替えも大切だ。山本選手は「ベテランはあれこれといろいろなことを考えてしまいがち。子供や家族との生活もある。思考を処理し、本番に臨まなければいけない」と指摘する。

 オグリキャップに騎乗していた日本中央競馬会(JRA)の安藤勝己騎手(49)は30、40代で引退する騎手もいる中、騎手生活を30年以上続ける。「同世代が現役で頑張っていることは励み。悔いのないよう、自分らしい滑りを見せて」と越選手にエール。

 活躍を続けるスポーツ界の最年長選手としては、西武ライオンズの工藤公康投手(46)やサッカーの三浦知良選手(42)、ゴルフの杉原輝雄プロ(72)らがいる。

警部自殺は「パワハラ原因」 遺族が元上司ら提訴(産経新聞)
麻薬使用の歌手詩音に有罪判決=「思うように歌えず」と証言−横浜地裁(時事通信)
【中医協】2010年度診療報酬改定を答申(医療介護CBニュース)
ポニョ舞台・鞆の浦、車混雑の解消実験(読売新聞)
JR宇都宮線で運転見合わせ、千人が車内に(読売新聞)
posted by ノギ ヒロイチ at 11:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。